海外で
流行ってるらしい。
世界のおもしろいビジネスを集めて、
日本でも流行るか考えるメディア。
その店、日本にもアリかも?NEW
新着記事

米国では「GitHubの不満を解決する新しいコード置き場」が流行ってるらしい。
AIコードエディターで知られるCursorが、開発者向けのコードホスティング platform に参入します。GitHubに不満を持つユーザーを取り込めるかが注目されていますが、日本で同じ事業を始めるなら、単なる代替サービスではなく「開発者の面倒を減らす仕組み」が必要になりそうです。
で、日本でやったら? →
海外では「起業家が集まる大型イベント」が流行ってるらしい。
海外では、スタートアップ関係者が一堂に会し、情報交換や商談を行う大型イベントが開かれています。TechCrunch Disrupt 2026の告知記事から見えてくるのは、単なる講演会ではなく、起業家コミュニティそのものを集客するビジネスです。
で、日本でやったら? →
海外ではTikTokのDMで「個人間送金」が始まりそうらしい。
TikTokが、ダイレクトメッセージ上でユーザー同士が送金できる機能を検討していると報じられました。実現すれば、動画を見る、会話する、商品を買うだけでなく、友人への割り勘やクリエイターへの支払いまで、TikTok内で完結する可能性があります。
で、日本でやったら? →
米国では「体を丸ごとスキャンする予防医療」が流行ってるらしい。
Spotify創業者のDaniel Ek氏が立ち上げたNeko Healthが、米国進出の一歩としてニューヨークに初の拠点を開設します。身体スキャンと血液検査を組み合わせ、病気になってから治療するのではなく、早い段階で体の変化を知る自費サービスです。
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1坪だけのコーヒー窓、なぜ行列ができるのか
客席ゼロ、メニューは3つだけ。コペンハーゲンで増えている「窓だけのカフェ」は、家賃と人件費の常識をひっくり返していた。
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古着を「仕分ける」だけの会社が儲かっている
売るのではなく、選ぶ。ソウルの古着倉庫が世界中のセレクトショップの仕入れ担当になった話。
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犬と人が同じものを食べるベーカリー
ベルリンのパン屋は、砂糖と塩を抜いた「両方いける」焼き菓子で客単価を1.6倍にした。
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深夜のコインランドリーがバーになる時間
洗濯の待ち時間は40分。ブルックリンの店主は、その空白をそのまま売り物にした。
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いま一番おもしろい海外ビジネス

「風呂に入るクラブ」に、
人が毎週通う理由。
ヘルシンキで増えているのは、サウナと水風呂と長机だけの会員制クラブ。 施設ではなく「知らない人と話してもいい空気」を売っていて、 退会率は驚くほど低い。バーより安く、ジムより続く。
ぜんぶ読む(事業計画つき)→- なぜ流行っている?
- 「予約のいらない社交場」がなくなったから
- 日本でも流行る?
- 銭湯文化があるぶん、説明コストが低い
- ポイント
- 施設投資より、常連の設計にお金をかけている
TREND
海外で注目されている流れ
待ち時間を売る
洗濯・充電・整備。「待つ場所」に飲食を足す業態が世界中で増えている。
客席を持たない
窓口だけ、屋台だけ。面積を捨てて回転と粗利を取る小型店の再流行。
会員制のご近所
サウナ、書店、ジム。月額で「行く理由」を固定する地域型サブスク。
モノより手ぶら
所有しない前提のレンタル・修理・預かりサービスが都市部で伸びている。
日本でやったら?
事業モデル試算
日本でやったら、ざっくりこんな感じ。
サウナ+コールドプランジの会員制ソーシャルクラブを、都市近郊30坪で開業した場合の想定モデル。
初期投資
1,200万円
想定月商
380万円
営業利益
75万円/月
投資回収
約1.3年
- 会員150名(月額12,000円)+ドロップイン利用で売上を二層化
- スタッフ2名運営。受付を無人化して人件費を月45万円に抑える
- 物販(サウナハット・ドリンク)で粗利率を+6ptほど押し上げる